エリザベス女王が崩御したフェイクニュースが拡散?ロンドン橋計画とは?BBCの黒ネクタイとは?

時事ネタ

こんにちは。
娘軍団ママです。

2022年9月8日21時ごろ、イギリス王室が「エリザベス女王の健康状態に懸念」と報じました。

※その後2022年9月9日3時頃に亡くなられたと発表されています。

これについて、SNSでは世界中からエリザベス女王の容態を心配する声が上がりました。

そんな中、「エリザベス女王が崩御(死去)した」というフェイクニュースが拡散しました。

冗談にしてはひどすぎますが、どんなものだったんでしょうか?

また、「ロンドン橋計画」と呼ばれるものがあるそうですが、これは一体なんでしょうか?

さらに、2022年9月9日に日付が変わった頃には、BBCのキャスターが黒ネクタイに変わったとのことでした。

今回は私がエリザベス女王についてSNSで調べた情報について、簡単にまとめていきます。

※記事内の日付、時刻はすべて日本時間です。

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エリザベス女王の健康状態は?

エリザベス女王は2022年9月現在、96歳という年齢ながらとても元気に公務をされているイメージです。

2022年2月にはコロナウイルス感染も報じられましたが、その後回復しています。

しかし2022年9月8日、「エリザベス女王の健康が懸念される状態」と報じられています。

2022年9月6日にリズ・トラス氏の首相任命を終えたばかりなので、これは驚きました。

チャールズ皇太子をはじめ王室関係者がバルモラル城に集まっているという情報で、「危ないのでは?」と心配する声が上がっています。

エリザベス女王はバルモラル城にて医師の管理下で療養中とのことですが、容体は安定しているとも言われています。

ロイヤルファミリーの方々が到着したのちに、何らかの発表がありそうですね。

(追記)その後お亡くなりになったと発表されています。

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エリザベス女王崩御のフェイクニュースが拡散

世界中がエリザベス女王の心配をする中で、BBCに似せたアイコンを使った「BBC Breaking News」というアカウントで、こんなツイートがされていました。

「エリザベス女王2世は96歳で亡くなったとバッキンガム宮殿が報じた」

この段階ではまだ何も言われていなかったので、かなり悪質ですね。

これが拡散され、一時はお亡くなりになったのでは?とざわついていました。

しかし、このアカウントは偽とすぐに判明し、削除されています。

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ロンドン橋計画とは?

イギリス国内にとどまらず、世界的に影響力をもつエリザベス女王。

そんなエリザベス女王が逝去された場合、影響が大きすぎるということで、何年も前から綿密なシナリオが立てられていると言われています。

エリザベス女王が亡くなった場合、「London Bridge Is Down」と首相に連絡が入り、その後の王位継承の儀式や棺を運ぶ手順まで計画されているとのことです。

国葬をウエストミンスター寺院にて崩御から12日後に行うことになっています。

王位を誰が継ぐかについては不明ですが、計画内では王位継承委員会が開かれるとされているので、そこで正式に任命される予定になっています。

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BBCのキャスターの黒ネクタイ

2022年9月8日から9日に日付が変わるころ、イギリスBBCが通常放送を取りやめ、キャスターが黒ネクタイや黒いワンピース姿になりました。

実際にロンドン橋計画でもキャスターが黒い服に身を包んで報道を行うことが決められているので、これを見た視聴者は「やはり危ないのでは?」と心配していました。

SNSでは、「黒ネクタイじゃないキャスターが出てきた」とも言われていて、これについてもどういう状況かイマイチはっきりしない状態です。

しかしながらBBCのホームページの一番上にある帯の色が、通常赤のものが黒であったり、ずっとイギリス王室の方々の動向やバルモラル城の様子を報じています。→こちら

ここからもただ事ではない雰囲気が漂っていて、より心配になります。

(追記)その後日本時間2022年9月9日3時頃にお亡くなりになったと報じられました。

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まとめ

今回はイギリスのエリザベス女王のニュースについてまとめてみました。

2022年9月8日に、健康状態を懸念すると報道がありましたが、その後容体は安定したとも言われています。

しかし、王族の方々がバルモラル城へ向かっていることなどから、危篤なのでは?と心配する声があがっていました。

そんな中、エリザベス女王崩御とのフェイクニュースが拡散してしまいました。

イギリス王室では、エリザベス女王が亡くなった場合に備えてロンドン橋計画というものがあるようです。

王位継承の決定や国葬についてなど細かくシナリオが決められているようです。

エリザベス女王が医師の管理下に置かれている報道があったのち、BBCでは通常放送をストップしてキャスターが黒ネクタイや黒いワンピースを着用していました。

このことも、人々の不安をあおる材料になりましたが、実際のところはどういう状況かを知る手段にはなりませんでした。

しかしやはりご高齢ということもあり、2022年9月9日3時ごろにお亡くなりになったと報じられました。

世界中からエリザベス女王の崩御を嘆く声が聞こえています。

在位70年、イギリスにとどまらず世界に多大な影響を与えた偉大な女王のご冥福をお祈りいたします。

お読みいただきありがとうございました。

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