【スケボーパーク金メダル】四十住(よそずみ)さくら学校・家族・インスタは?練習場所は?

オリンピック・パラリンピック

こんにちは。
娘軍団ママです。

スケボー女子パークで四十住さくら選手が金メダルを獲得しましたね!

スケボーはストリートもパークも日本勢が本当に頑張りましたね。

それにしてもスケボーの選手たちはみんな仲が良さそうで、どの選手も魅力的です!

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四十住さくら選手もどんな選手なのか気になったので、調べてみました。

今回は四十住さくら選手についてまとめていきます。

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四十住さくらプロフィール

出典:NHK東京2020オリンピックサイト

生年月日:2002年3月15日(19歳)

出身地:和歌山県岩出市

所属:株式会社ベンヌ

四十住さくら選手には13歳年上のお兄さん(麗以八さん)がいて、そのお兄さんと遊ぶために小学校6年生からスケボーを始めたそうです。

お兄さんのことが大好きだから構ってほしかったようで、実際に上手に乗れるとお兄さんが褒めてくれて嬉しかったと語っています。

きっかけはお兄さんでしたが、お兄さんのスケボー熱が冷めても四十住さくら選手はスケボーが楽しくて、よりハマっていったようです。

中学1年生の時に初めて出場した大会で準優勝し、「次は優勝したい」という気持ちでますます練習をしていったそうです。

そんな四十住さくら選手をフォローするため、ご両親は自宅の庭に180万円かけて練習コースを設置。

毎日そこで練習をするだけでなく、大阪や神戸、三重の練習場までお母様の運転する車で行き、深夜まで練習していたそうです。

しかし、新型コロナウイルスの影響で練習場が閉まったりして思うように練習できず、四十住さくら選手は困っていたようです。

そんな姿を見た和歌山県岩出市の酒造会社「吉村秀雄商店」の安村勝彦社長が手を差し伸べます。

「地元で金メダルを目指して頑張っている若者を応援したい」と、元々精米所だった空き倉庫を練習場に改装してくれたのです。

それが「さくらパーク」

四十住さくら選手専用の練習場で、何と無償で使わせてもらっていたようですよ。

↓四十住さくら選手のストーリー(YouTube公式)はこちらです。

地元にも応援されていた四十住さくら選手。

金メダルを持ち帰ることができて、本当に良かったですね!

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四十住さくらの学校は?

中学校→岩出市立岩出中学校

高校→和歌山県立伊都中央高等学校

四十住さくら選手は競技に専念するために、大学には進学していません。

四十住さくらの家族は?

四十住さくら選手は、父、母、兄との4人家族です。

お父様とお母様は、四十住さくら選手が本気でスケボーをするという夢を全力でバックアップしてきたすごい方々です。

自宅の庭の改装や、往復5時間もかかる練習場への送り迎えを始め、コーチをつけていない四十住さくら選手の動画を撮って分析やアドバイスをおこなったりとものすごいサポートです。

さらに、練習したいパークが海外にしかない場合は、現地に赴き、特訓合宿を行うという徹底ぶり。

娘の夢への本気をご両親も本気のサポートで応援するという、素晴らしいご家族ですね!

親としての理想だなと思います!

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四十住さくらのインスタは?

ご自身のことや、応援してくれるお友達のことなどが投稿されています。

ストイックにスケボーをしているイメージの四十住さくら選手ですが、かわいらしい面をたくさん見ることができますよ!

まとめ

今回はスケートボード女子パークで金メダルを獲得した四十住さくら選手についてまとめてみました。

メダルを狙うというより、何よりスケボーが大好きだから続けてきたという四十住さくら選手。

好きだから努力する、好きだから強くなるという令和時代のアスリートにおける新スタンダードという印象を受けました。

ご両親の全力サポートにも本当に驚きましたし、尊敬しかありませんね。

これからどんどんスケボーの魅力を広めていってくれそうですよね。

お読みいただきありがとうございました。

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